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Appleの2019第1四半期業績が発表、iPhone売上15%減

 Apple 2019 業績 発表 iPhone 15% 減
Appleが2019第1四半期における業績をテレフォン会議にて発表、メイン製品のiPhoneは前年同期より売り上げ15%も減少していたことが明らかとなった。

【iPhone以外は好調】
Mac iPad 好調 Apple 2019 業績 発表 iPhone 15% 減
今週水曜日午前に開かれるテレフォン会議ではAppleのCEOティム・クックは、2019第1四半期(2018年10月~12月)における業績を発表した。
同期間のApple総売り上げは843億ドルとなっており、前年同期より5%減少している。

Mac、Apple Watch、iPadはそれぞれ74億ドル、67億ドル、73億ドルで前年同期より9%、33%、17%の成長をみせ、
Appleのサービス部門も前年同期より19%増で、109億ドルの歴史最高を記録した。
一方、Appleにとっての大黒柱である主力商品iPhoneは米中貿易戦争や中国市場の不景気に頭打ちを受け、520億ドルに留まり、前年同期の611億ドルと比べて15%も減少することとなった。

【中国市場の低迷】
中国 貿易戦争 影響 低迷 Apple 2019 業績 発表 iPhone 15% 減
地域別でみると、同四半期の中国市場における売り上げは132億ドルで、前年同期の180億ドルより約26%も減少し、低迷状態の深刻さが伺える。
ヨーロッパのほうでも中国ほど大幅ではないが、前年同期の211億ドルから204億ドルへと微減し、
さらに国内も売り上げが72億ドル69億ドルへと、iPhoneの低迷が目立つ。

同業績発表会でCEOのティム・クックは以下のようにコメントした。
「予想よりも業績が伸びなかったことは実に残念ですが、Apple各業務の潜在力はまだまだ残っています。
2018年10月~12月の間に我社製品の総販売台数は14億台を記録し、これは過去に達成しなかったことです。
さらにAppleのエコシステムにより、サービス部門はこれからも成長し続けていくことだろう」


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