iPhone販売台数横ばいの原因はバッテリー交換料金割引きサービスか
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iPhone販売台数横ばいの原因はバッテリー交換料金割引きサービスか

 iPhone 販売台数 横ばい 原因 バッテリー交換 料金 割引き 1,100万台
一部のiPhoneモデルが対象の8,800円だったバッテリー交換料金を3,200円に割引きするプログラムが実施された2018年では、バッテリー交換を行ったiPhoneの数は年間延1,100万台にのぼっていたことがわかった。

【通常年の10倍?!】
10倍 iPhone 販売台数 横ばい 原因 バッテリー交換 料金 割引き 1,100万台
昨年旧モデルiphoneのバッテリーの経年劣化によるシャットダウンを避けるため、
デバイスの性能を意図的に下げることで大きな波紋を呼んだが、その後Appleは謝罪し、バッテリー状態を随時チェックできる機能を追加、
それと同時にバッテリー交換費用を値下げするサービスを2018年の1月下旬から12月の一年間にかけて展開していた。
同バッテリー交換割引サービスは保証期間外を含むiPhone6、iPhone6plus、iPhone7、iPhone7plus、iPhoneSEなどのモデルが対象で、
8,800円だったバッテリー交換料金を3,200円に減額した。

サービス展開当初ではバッテリー交換を担当する従業員不足や一部のモデルが数週間待ちの状態になるほどの人気ぶりだが、
Appleの現CEOティム・クック氏による緊急全社会議で2018年中におけるバッテリー交換件数は1,100万にものぼり、通常の年間100万〜200万台を大幅上回っている。

【新型iPhoneの販売台数へ大きく影響】
影響 iPhone 販売台数 横ばい 原因 バッテリー交換 料金 割引き 1,100万台
技術ブログDaring Fireballを運営するJohn Gruber氏が、元Apple役員のJean-Louis Gassée氏によるバッテリー交換料金割引サービスがデバイス売上への影響についての記事を参照し、以下のように意見を述べた。
 
バッテリー交換料金割引プログラムのiPhone売上への影響は、iPhone XRとXSシリーズが発売するまでにはだれも分からなかった。少なくとも数百万旧iPhoneモデルを持っているユーザーがバッテリー交換プログラムを受けて、新しく発売された新型iPhoneへアップグレードする気がなくなっていたのだろう

また、同バッテリー交換料金割引プログラムは既に予定通りに終了し、2019年では新たなバッテリー交換料金プランが導入されていた。
 

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