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2019第1四半期のスマートフォン生産台数は前年同期より19%減

 2019年 第1四半期 スマートフォン 生産台数 前年同期 減
近年スマートフォン市場の成長が鈍化し、2019年第1四半期には下り坂に入り、スマートフォン生産台数は前年同期の2018年第1四半期より19%減と予測された。

【底の見えない下り坂】
下り坂 2019年 第1四半期 スマートフォン 生産台数 前年同期 減
先日に、Appleが投資家宛に自社2019年第1四半期の業績見通しを下方修正する内容の手紙を発表したが、
下方修正に至った理由は中国経済の減速化とスマートフォン市場が飽和状態に突入していると指摘した。

チューリッヒに本社を置く世界最大規模の金融コングロマリットCredit Suisseに所属するアナリストはAppleと同じような見方で、
スマートフォン市場の成長が減速しており、全世界においても生産台数は下がり続け、どこまで落ちるかわからないとコメントした。
また、 2018年第4四半期のスマートフォン生産台数についての予測を、前年同期比で3%減となる3億5700万台へ下方修正した。

【2013年と同レベルの生産量】
2013年 同レベル 2019年 第1四半期 スマートフォン 生産台数 前年同期 減
スマートフォン生産台数の減少が続ければ、2019年第1四半期における全世界スマートフォンの生産台数は2億8900万台になり、前年同期の2018年第1四半期より19%も減少することになり、これは2013年と同じレベルだとアナリストは指摘した。
さらに、「このニュースがすでに株価に反映されているのか、それともさらなる影響を与え続けるのかはまだわからない」と、Credit Suisseはメモの中で述べた。
 
2010年代の最も普及した電子デバイスとして人々の生活を根本的に変えてきたスマートフォン、次にこのような変化をもたらすものはなにかは誰も知らないが、
少なくともAR関連のデバイスにその可能性はあると言えるだろう。

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