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Apple、高価格帯スマートフォン市場でシェアの大半を占め

Apple 高価格帯 シェア 大半 高い 2018年 
海外メディアApple Insiderの情報によると、2018年第3四半期における高価格帯スマートフォンの出荷台数の成長は全スマートフォンの出荷台数の増加を上回り、
まだその高価格帯においてAppleが発売した2018年の新型iPhoneがシェアの大半を占めているようだ。


【iPhoneモデルが全体の43%】

リサーチ会社Counterpoint Researchの調査では、世界スマートフォンの販売台数は前年同期より5%マイナス成長となっているが、
高価格スマートフォン市場においては前年同期より19%で、販売価格400ドル以上の高価格スマートフォンは22%のシェアを占めているようになった。
iPhone 新型 Apple 高価格帯 シェア 大半 高い 2018年
高価格帯スマートフォン市場ではAppleが47%のシェアでトップの座を手に入れ、続いてSamsungが22%で二位に、Huaweiが三位で12%、VivoとOppoがそれぞれ5%という内訳となっている。
高価格帯スマートフォンをリリースしているメーカーは四十社を超えているが、上記に記されたトップ5の企業が全体出荷台数の89%を占めており、
とりわけAppleの割合が非常に大きく、販売価格400ドル以上のスマートフォンにおいてはAppleが43%のシェアを獲得している。

【iPhoneモデルが全体の43%】
Apple 高価格帯 iPhone 43%シェア 大半 高い 2018年
内訳を見ると、400ドル~600ドルという販売価格は高価格帯スマートフォンの46%を占めているが、Appleは25%のSamsungに僅かに届かず21%となっており、
HUAWEIが三位で17%、VIVOが10%、OPPOが7%、XIAOMIが5%という順番となっている。
更に販売価格が高い600ドル~800ドルのスマートフォンでは、Appleが圧倒的に61%のシェアを占め、Samsungが21%で、二社でほぼカバーしている。
販売価格800ドルの超高価格帯に至っては、Apple一社だけで79%の独占状態となった。

データによると高価格帯iPhoneの売り上げは、アメリカ、日本、中国、韓国や西ヨーロッパなどの地域によって支えられていることが分かる。

地域ごとに高価格帯スマートフォンの販売台数を見ると、北アメリカ、中東、アフリカ、西ヨーロッパ、中国、アジア太平洋においてはAppleがトップとなっており、南アメリカ、中央?東ヨーロッパにおいてはトップがSamsungでにAppleが2位となっている。

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