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Apple、360度折り曲げ可能なディスプレイ特許を申請

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Appleは新しいコーティング技術によって360度折り曲げ可能なディスプレイを実現するする特許を申請していたことが、Patently Appleの情報で明らかになった。

【360度折り曲げ可能】

11月にSamsungは「SDC2018」において、折りたたみ可能なディスプレイを発表し、「Infinity Flex」と名付けられており、
そのディスプレイが搭載するスマホの試作モデルも披露、2019年春に発売する予定だと、ユーザーが2013年からずっと夢に見ていたことを約束した。

Samsungだけではなく、現在では世界スマートフォンシェアランキングで二位だったAppleを抜いた中国メーカーHUAWEIも折りたたみスマホを開発しており、
2019年中に発売するという情報も報道されていた。
将来的にトレンドのデザインになると予想されている折りたたみスマートフォンについては、複数のメーカーが力を入れて取り組んでいる中、
Appleも前から関連の特許を申請しており、アメリカ特許商標庁(USPTO)の公開した最新の書類によれば、
折り曲げ可能なディスプレイのコーティングに関するパテントをAppleが申請したと、特許事情に詳しいことでお馴染みのメディアPatently Appleが伝えた。
コーディング Apple 折り曲げ ディスプレイ 特許 申請 パテント スマホ
書類によると、Appleはポリマーとフレーク顔料を用いるコーディング技術を利用することでディスプレイに保護層ができ、
こうした状態のディスプレイは罅も傷も生じずに折り曲げるとされている。

発表会から見ると、Samsungの「Infinity Flex」ディスプレイは内側に折りたたみことのみ可能だったが、
Appleのパテントが実用化されれば、内側のみならず外側に折り曲げることもできる、360度折り曲げ可能な本格的な折りたたみスマホを実現するかもしれない。

【実用化できるかどうかは不明】

特許を申請したのは同技術について研究開発している事を示すことだけであって、
必ず実際に発売された製品に使用されてるわけではない。
そのために、いつ折りたたみiPhoneが発売される可能性は高くなっているが、発売時期は現段階では不明のままである。

現に、Appleの持っているたくさん素晴らしい特許はその大半が実用化されていないので、
あくまでも可能性としてとどめておいたほうが良さそうだ。
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