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Samsung、三つ折りタブレットの特許を申請済?!

Samsung 三つ折り タブレット 特許 申請済 パテント
2019年の3月に折りたたみスマホを発売することで世間の注目を集めているSamsungは、
ディスプレイ三つからなる三つ折り可能なタブレット型デバイスに関する特許を申請していたことがわかった。

【2016年に申請済?!】
先日に、折りたたみスマートフォンに搭載する折り曲げ可能なディスプレイを発表し、
そして折りたたみスマホ「Galaxy F」を来年の春に発売する予定のSamsungは、三つ折りのできるタブレット型デバイスのパテントを申請したことが明らかとなった。
2016年 獲得 Samsung 三つ折り タブレット 特許 申請済 パテント
アメリカの特許商標庁が公開した特許申請種類によると、Samsungが三つ折りデバイスに関する特許を申請しており、同パテントは「Electronic device」と名付けられている。
同特許では、三つのディスプレイからなるデバイスはディスプレイを広げるとひとつ大きなディスプレイになり、
折りたたむと三つディスプレイのうちひとつだけ利用することが可能と記されている。

ただし、この特許はかなり前の2016年の際に申請したものであり、製品化開発が進んでているかも不明の状態である。
来年の春に「Galaxy F」で市場の需要からこの製品を発売するかどうかを判断するのではないかという見方も上がっている。


【「Galaxy F」は20万円超え?!】
20万円 超える Samsung 三つ折り タブレット 特許 申請済 パテント
Samsungが既に披露されていた折りたたみディスプレイ「Infinity Flex」搭載のスマホでは、
合わせて7.3インチになる二つの大きな折り曲げ可能なディスプレイと、折りたたむ時に一般的なスマホとして利用する4.58インチディスプレイからなっている。
Galaxy Fの発売は来年の3月に、フラグシップ機Galaxy S10発表の直後にリリースすると言われており、
その販売価格はGalaxyシリーズモデル史上最高の20万円(200万ウォン)超えになるとされている。

SamsungのCEOを務めるコー氏によると、2019年において折りたたみスマートフォンの販売台数は100万台を超えるのは余裕だという。

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