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A13チップはコードネームがLightning、新たな7nm EUVプロセスを採用?

 A13チップ Lightning 7nm EUV プロセス
次世代iPhoneのプロセッサーA13チップは7nm EUVプロセスを採用し、コーディネートがLightningになると専門家Longhorn氏の情報によってわかった。

【「A13」「Lightning」】

今年最先端のAシリーズチップA12、A12Xがデバイスに登場したばかりだが、早くも次世代チップA13に関する情報が現れた。
セキュリティ専門家Longhorn氏は自身のツイッターで、「Apple A13 is T8030. Its CPU codename is Lightning.」と書き込んでいたが、
これはAppleのA13チップのモデルナンバーはT8030、同プロセッサーのコードネームは「Lightning」になるという意味だった。
コードネーム A13チップ Lightning 7nm EUV プロセス
プロセッサーのコードネームというのはは一般的に公表されるものではなく、関係者の間でしか用いられないため、この情報の真偽は定かではないが、
同氏は過去でA12に関する正確な情報をリークしたこともあり、それなりの可能性はあると見られる。

また、これまでAppleはA9のコードネームをHurricane(ハリケーン)に、A10をZephyr(西風)、A11をMonsoon(季節風)、A12をVortex(旋風)と、
Aシリーズチップすべて気象状況でネーミングしたこともあり、A13チップをLightning(雷)にするのも一連の流れに沿った命名だと言えるだろう。

【7nm EUVプロセス】
TSMC 台湾 A13チップ Lightning 7nm EUV プロセス
A13はA12チップに引き続き、台湾半導体メーカーTSMCが独占供給になる見込みで、
難易度の高い最先端プロセスされるEUV(Extreme Ultraviolet:極端紫外線)リソグラフィの7mmプロセスで生産するよていのようだ。
この7nm EUVプロセスを採用することによって、最低パフォーマンスが10%アップ、エネルギー消費が10%抑えることが期待される。

また、Mac Book向けのスペシャルバージョンA13チップが生産される可能性もあるという。
iPad Proに搭載しているA12Xチップがintel製プロセッサーに引けを取らないパフォーマンスを見せていることが、
次世代Mac Bookにも自社研究開発のAシリーズチップを採用するきっかけとなるだろう。


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