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iPhone、中国における販売シェアが6位までに落下?!

 iPhone 中国 シェア 6位 落下 XIAOMI HUAWEI
本地スマートフォン企業の台頭により、かつて中国のスマホ販売首位だったiPhoneはXIAOMIに続いて6位までに下降したことがわかった。
また、データリサーチ企業MobDataのレポートによってiPhoneの主な購入層も明らかとなった。

【iPhoneのシェアが下降】
vivo iPhone 中国 シェア 6位 落下 XIAOMI HUAWEI
かつて中国市場においてシェアがトップで絶大な影響力を持っていたiPhoneは、HuaweiやOPPO、XIAOMIといった現地のスマートフォン企業の成長によってシェアが減少し、
現在ではシェアの80%以上が中国現地の企業という結果となっている。

2018年11月時点での販売量はvivoが長らく首位だったOPPOを抜き、19.9%でトップに君臨した。OPPOは19.7%とわずか0.2%の差で第2位となった。
続いて第三位、第四位、第五位はそれぞれHuawei、Honor、XIAOMIがしめており、AppleのiPhoneは17%で第六位となっている。

2018年9月に発売したiPhone XSおよびiPhone XS Maxの価格が中国の低所得者層にとって高額なこと、
さらにiPhone XSは前モデルのiPhone Xと比較して革新的な変化がなかったことがiPhoneの販売シェアがここまで下降した理由なのではないかとアナリストらが推測した。
また、中米の貿易戦争もこれに少なからずの影響を与えていると考えられている。

【iPhoneの購入者層】
未婚 女性 低学歴 iPhone 中国 シェア 6位 落下 XIAOMI HUAWEI
一方、サードパーティ・データサービス・プラットフォーム企業のMobDataが最新に発表したレポートによると、
iPhoneを始めとするApple製品の購入者は主に18歳から34歳までの未婚女性で、その多くは低学歴であるということが判明した。
この事実は高価なiPhoneの購入者層はビジネス階級や政府高官などの高所得者なのではないかという当たり前の予想とは正反対となっている。

また、同レポートによれば、高学歴、そこそこ収入のあるOL層はほとんどコストパフォーマンスのいいHuaweiやXIAOMIを選んだという。




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