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Appleの株価が急落、Foxconn計画3000億円コスト削減

Apple 株価 急落 Foxconn 3000億円 コスト 削減
新規モデルiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの不調でAppleの株価が9000億ドル台を下回り、
大手iPhone組み立てサプライヤーが3000億円のコスト削減を予定。

【1兆ドルから9000億ドルを切った】

Appleがアメリカ企業史上初となる時価総額1兆ドルを突破する偉業を達成したのは記憶に新しいだが、
驚くことに、今週では9000億ドルを下回る急落ぶりを見せた。
9000億円 下回り Apple 株価 急落 Foxconn 3000億円 コスト 削減
10月3日のピークから今週まで僅か2ヶ月未満の間にこの激しい落下を招く最大原因は、
11月上旬に伝えられたiPhone XRの減産、及びその後にiPhone XRのみならずiPhone XS、iPhone XS Maxの新型iPhone3モデルすべて大幅な減産を予定していると報道されたことと考えられる。

また、この減産に連動してLCDディスプレイを提供しているJDI、TrueDepthカメラのモジュールを提供しているLumentum Holdingsなど複数のAppleサプライヤーが同時に赤字警報を発表し、Apple株価の落下に拍車をかけることとなった。

しかし、去年もiPhoneXは売れ行きが不調という報道が相次ぐことでAppleの株価が一時期に落下したが、
iPhoneXが人気モデルであることを裏付ける業績をAppleが発表した後に株価が一気に飛び上がったこともあり、
果たして今年のiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRも同じようなことになるのだろうか。

【iPhoneの組み立ては1000億円削減】
Foxconn 3000億円 コスト 削減 Apple 株価 急落
一方、メディアBloombergによると、iPhoneの組み立を担当する最大手メーカーFoxconnの内部メモでは、
2019年に備えて全般においてコストを3000億円削減することを計画するという内容が記されているそうだ。

3000億円のうちに、iPhoneの組み立てを担当する製造ラインにおけるコスト削減が三分の一に相当する1000億円が予定されているそうだ。
その原因は言うまでもなく、iPhone XSやiPhone XS Max、iPhone XRの発注をAppleが減らしたことにある。

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