6.1インチLCDモデル新型iphone、発売は10月になるか
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6.1インチLCDモデル新型iphone、発売は10月になるか

6.1インチ iphone LCD 発売 10月 遅れる 予測
アメリカのMorgan Stanleyに在籍のアナリストKaty Huberty氏が発表された最新のレポートによると、
次期iphoneのうちに6.1インチLCDディスプレイ搭載モデルの発売日は10月になるそうだ。

【バックライトモジュールが原因】
バックライト 原因 6.1インチ iphone LCD 発売 10月 遅れる 予測
先日、iphoneの組み立てを請け負う大手サプライヤーFoxconnが2018年のiphoneに向けて従業員の募集開始したと報道され、
いよいよ二ヵ月後に発売が迫ってきたことを実感させられるが、
ニューヨークに本拠を置く世界的な影響力を持つ金融機関グループMorgan StanleyのアナリストKaty Huberty氏が、
6.1インチLCDディスプレイ搭載のiphoneは発売が10月に後倒しになるという予測を発表した。

Katy Huberty氏によると、遅れが生じた原因はディスプレイに必要不可欠なバックライトモジュールにあり、
AppleがLEDバックライトサプライヤーNichiaに、主流の0.4t規格より生産が難しいとされる0.3t規格のバックライトを供給するようにと要求し、
そのため歩留まりの低いバックライトモジュールが供給に間に合わず6.1インチLCDモデルの生産が遅れたとのこと。

【相反するMing Chi Kuo氏の予測】
間に合う ギリギリ 6.1インチ iphone LCD 発売 10月 遅れる 予測
6.1インチLCDモデルの発売について、先月に日経は生産が8月中旬に開始される見通しだとKaty Huberty氏の予測と似た報道を発表した。
しかし、Apple最強のアナリストと称されているMing Chi Kuo氏は、6.1インチLCDモデルの生産は遅れるものの、
発売日はOLEDディスプレイ搭載モデルと同じの9月中になるとする予測を発表した。

発売は遅れる可能性があるが、iphoneXと同じフルースクリーンデザインのFace ID対応6.1インチLCDディスプレイ搭載のiphoneは、
低価格のローエンドモデルとして人気が高いことが容易に予想されるといえるだろう。




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