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単体通話可能のApple Watch3が9月15日予約開始、9月22日に発売

Apple Watch3 アップルウォッチ3 単体 LTE通信 通話 9月15日 予約 9月22日 発売 値段 価格
発表会ではリーク情報にも報道されてきた 単体 LTE通信 ・ 通話 対応の Apple Watch3 ( アップルウォッチ3 )が現実となり、
 9月15日 が 予約日 で、 9月22日 が 発売日 となっている。



【Apple Watch3のスペック】
Apple Watch3のサイズはApple Watch2とほぼ変わらない42.5×36.4×11.4mmと38.6×33.3×11.4mmの2種類で、
素材はアルミニウム、ステンレススチール、セラミックの3種類となっている。

ディスプレイは噂のマイクロLEDではなく有機ELが搭載し、
プロセッサがApple Watch2より最大1.7倍の速さのS3に進化し、
気圧高度計やGPSが内蔵されているほか、2.4GHzのWi-Fi、Bluetooth 4.2、FeliCaなどにも対応できる。
また、iphoneお連携するにはシステムをiOS 11へアップデートする必要がある。

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アンテナを内蔵しワイヤレスチップW2がもちろんのこと、なによりも重要なポイントは内蔵式のeSIMカードが加えられ、
このeSIMカードによりiphoneがなくても音声通話の発着信やメッセージ送受信、そのほかのアプリの通信ができ、つまりApple Watch3単体でLET通信・通話が可能になった。
発表会では湖の上にいる女性がApple Watch 3だけで通話をするプロモーション動画も披露された。
単体でLET通信・通話できるGPS+Cellularモデルはリュウズの側面が赤いのが特徴で、そのストレージが16GBとなっているが、従来のLET通信・通話対応しないGPSモデルが8GBとなっている。
発表会で公開された動画はこちら




Apple Watch3に比べて音声関連の機能も強化され、デバイスを口に近づけなくとも声を拾い、通話しやすくなった。
また、従来は画面表示のみだったSiriの回答が、音声による回答にも対応する。
また、単体でApple Musicの4,000万曲の楽曲にアクセスすることが可能で、AirPodsなどのワイヤレスイヤホンで音楽ストリーミングを聴くことができる。

バッテリーの駆動時間はApple Watch2と同様に最大18時間となっているが、LTE通話は従来のiphone連携通話より短く、1時間ほどしか持たない。
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【 値段 ・ 価格 】
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単体でLET通信・通話できるGPS+Cellularモデルは45,800円、従来のGPSモデルは36,800円となっている。
なお9月15日から予約受付開始で、9月22日に発売される予定。


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