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iPhone8の発売は9月以後になる可能性が

今年Apple社による新たなiphoneスマートフォン発売が遅れる可能性があると台湾メディア経済日報が報じられた。


【曲面OLEDディスプレイが原因?】


噂とされてきた有機EL(OLED)ディスプレイ搭載がSamsungに今年中7,000万台分を発注したことでほぼ確定となっていた。
今回遅れが生じる原因としてその有機EL曲面OLEDディスプレイ加工の技術的問題発生していると推測されている。
3D画像認識可能なフロントデュアルカメラに技術的な問題が解決されていないのと、曲面OLEDディスプレイを本体に圧着する工程にトラブルが発生したとされている。




【今回の遅れるは本当かも】

iphoneの発売は技術的な問題で遅れると毎年iphone発売日に近づくにつれてそのような報道が相次いてくるのですが、
先月では3D画像認識可能なフロントデュアルカメラの生産により今年の発売は9月以後と報じられたり、
いつもなら4月に入ると工場内撮のiphone画像が暴露されるが今年はなかったなど、
色々な動きからすると今年は本当に遅れる可能性が十分ありうると見てもよいでしょう。




【公開は9月いつもと変わらない】

例年9月に開催している発表イベントでApple社が「iPhone7s/7s Plus」だけを発表するという可能性はなくもないが、「iPhone7s」「iPhone7s Plus」「iPhone8」という3モデルを同時に発表し、「iPhone8」の市場投入を遅らせるというのではないかと予測している。
前例として、AirPodsの発表はiPhone7と同じく9月で、10月発売とされていたのですが、実際にはその発売が12月中旬までずれ込みされたという。




そのほか「iPhone8」の発売時期の遅れについては、初期生産台数が少なく極度の品薄になるため、今年中の入手は困難ではないか、との予測も発表されている。

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